福岡で配偶者ビザを申請するなら?審査のポイントと失敗しないための準備を解説
日本で一緒に住もうと考えたとき、大きな壁となるのが配偶者ビザ(日本人の配偶者等)の取得です。
「手続きが難しそう…」 「福岡の入管(出入国在留管理局)では、どんなところがチェックされるの?」 「自分たちだけで申請して不許可になったらどうしよう」
そんな不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。 この記事では、福岡を拠点に国際業務を専門とする行政書士が、配偶者ビザ申請の基本から、審査をスムーズに進めるためのポイントまでをわかりやすく解説します。
配偶者ビザ(日本人の配偶者等)とは?
配偶者ビザとは、正式には「日本人の配偶者等」という在留資格のことを指します。主に以下のいずれかに該当する方が対象となります。
- 日本人の夫または妻(法律上の結婚をしていること)
- 日本人の特別養子
- 日本人の子として出生した者
結婚したのだから、自動的にビザがもらえるのでは?と思われがちですが、実はそうではありません。入管の審査では、その結婚が真実のものであるか(偽装結婚ではないか)、そして日本で安定して暮らしていける経済力があるかが厳しくチェックされます。
福岡での配偶者ビザ申請、ここがチェックされる!
福岡出入国在留管理局(福岡入管)で審査を受ける際、特に重要視される3つのポイントをお伝えします。
結婚の真実性と継続性
最も重要なのは、お二人の結婚が本物であることを証明することです。
- 出会いのきっかけは?
- 交際期間はどのくらい?
- お互いの親族は結婚を知っている?
- 一緒に写っている写真はたくさんある?
これらを言葉だけでなく、写真やSNSの履歴、通話記録などの客観的な資料で説明する必要があります。
経済的な安定性(収入の証明)
日本で生活していくために、十分な収入や資産があるかどうかも審査対象です。
年収が低いから無理かも…と心配される方もいますが、預貯金や親族からの援助、あるいは共働きで世帯年収をカバーできる場合は、許可の可能性があります。
過去の在留状況(素行)
外国人パートナーが以前に日本にいた際、オーバーワーク(資格外活動違反)をしていなかったか、税金や年金をしっかり納めているかなども確認されます。
自分たちで申請する際によくある落とし穴
配偶者ビザの申請書類は、一見するとシンプルに見えます。
しかし、法務省のホームページに載っている必要書類は、あくまで最低限のものに過ぎません。
- 説明不足による不許可:出会いの経緯を簡単に書きすぎてしまい、信憑性を疑われるケース。
- 矛盾した記述:申請書と理由書で、日付やエピソードが微妙に食い違ってしまうケース。
- 立証資料の不足:必要書類以外に、個別の状況(年齢差が大きい、交際期間が短いなど)に合わせた補足資料を出さなかったケース。
一度不許可の記録が残ってしまうと、その後の再申請はさらに難易度が上がります。
行政書士片桐法務事務所が選ばれる理由
福岡で配偶者ビザの申請をお考えなら、ぜひ行政書士片桐法務事務所にご相談ください。当事務所は、国際業務を専門とし、多くのお客様の日本での生活をサポートしてきました。
英語対応が可能!直接コミュニケーションで安心
日本語がまだ苦手で、自分の気持ちをうまく伝えられないという外国人の方もご安心ください。当事務所は英語での対応が可能です。翻訳を介さない直接のヒアリングで、お二人の大切なストーリーを正確に書類に反映させます。
公務員出身の知見を活かした確実な書類作成
代表は公務員出身。行政機関がどのような視点で書類をチェックするかを熟知しています。不備のない、審査官に伝わりやすい書類作成が強みです。
オンライン相談・出張相談にも柔軟に対応
福岡市内はもちろん、遠方の方や、お仕事でお忙しい方のためのオンライン面談(Zoom等)も実施しています。また、ご自宅やカフェでの出張相談も可能です。
万が一の再申請無料と明瞭な料金プラン
不許可になったらどうしようという不安を最小限にするため、万が一不許可になった場合の再申請は無料で行っています。料金プランも、書類チェックのみのプランからフルサポートまで、お客様のニーズに合わせて3つのプランをご用意しています。
配偶者ビザ 申請までの流れ(ご相談から許可まで)
- 無料相談:まずは、お二人の状況をお聞かせください。許可の可能性を診断します。
- ご提案・お見積り:最適なプランを提示します。無理な勧誘はいたしません。
- ヒアリング・書類収集:時間をかけて丁寧にお話を伺い、必要な書類をリストアップします。
- 書類作成・申請代行:当事務所が書類を作成し、福岡入管へ申請を代行します。お客様が入管へ行く必要はありません。
- 許可取得:新しい在留カードを受け取って、手続き完了です!
まとめ:福岡で新しい生活を始める皆さまへ
配偶者ビザの申請は、単なる事務手続きではありません。お二人のこれまでの歩みを証明し、日本での未来を切り拓く大切なステップです。
何を準備すればいいかわからない、書類作りで揉めてしまった…そんな時は、一人で悩まずに専門家に頼ってください。行政書士片桐法務事務所は人と人との繋がりを大切にをモットーに、親身になってサポートいたします。
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当事務所の配偶者ビザ申請についての対応入管は主として福岡入管となっており、九州各地からご相談をいただいております。
配偶者ビザ申請・国際結婚手続きのご相談は初回無料で承っております。
また 、 遠方のお客様でご来所が難しい場合には 、 オンライン相談をご利用いただくことも可能です。
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